ウェディングプランナーを辞めたい…!ブライダル業界の仕事が辛い(つらい)、会社をやめたい人の体験談と求人・転職方法のコツ

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ウェディングプランナーやブライダル業界の仕事をしているけど、

「もうブライダル業界なんて辞めたい…。」
「今の職場の人間関係がしんどい…。」
「給料が低すぎて生活が苦しい…。」

「自分にはもっと合ってる仕事があるのでは…。」

と、今の仕事内容や職場環境に悩んでいるブライダル業界で働いている人は多いのではないでしょうか?

安心してください、多くのブライダル業界で働いている人があなたと同じような悩みを持っています…!

  • 職場の人間関係に疲れてしまった
  • もっと給料の良い仕事に就きたい
  • 仕事が忙しすぎてプライベートの時間がない
  • 体調の悪化で今の仕事を続けられない
  • 本当はやりたい仕事が他にある
  • そもそも今の仕事が向いてない

などなど、色々な理由で今の仕事を続けるべきか、転職するべきかと悩んでいるかと思います。

今の仕事を辞めたいと悩んでいるブライダル業界で働いている方のために、

「ブライダル業界を辞めて他業種に転職成功した人」
「ウェディングプランナーのまま職場を変えて悩みを解決できた人」

のリアルな体験談とアドバイス、そして、
「転職に失敗しないための求人・転職活動の成功のコツ」
をご紹介します。

少しでも今の仕事に悩みがある人はぜひ参考にしてみてくださいね。

ウェディングプランナーやブライダル業界を辞めて悩みを解決した人のリアルな体験談とアドバイス

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実際に「ブライダル業界を辞めたい」と思って異業種に転職した人や、職場を変えて転職成功した経験者のリアルな体験談とアドバイスをご紹介します。

20代/女性
華やかで幸せな時間を提供できる、顧客とwin winの関係を築ける仕事であること、ちょうど学生の時に観たジェニファー・ロペスが主演の「ウエディングプランナー」への憧れから大学を卒業と同時に就職、28歳まで6年間働きました。

私が就職したのは、ホテルブライダルです。
同じ女性として、女性視点で結婚式をプロデュースできると考えていました。

仕事内容は、来場されたお客様から要望を聞くことから始まります。
お客様は、憧れは多くても段取りなどを分かってらっしゃらないので、一からの説明になります。
日程や予算に折り合いがつき、予約をして貰えたら、自分の担当として人数、料理、ドレスなどの詳細を打ち合わせをしていきます。
結婚式当日は抜かりがないか、滞りなく進行していくようチェックしていきます。
お客様だけでなく、料理、花、衣装、照明など多岐に渡るスタッフと打ち合わせをしていかないとなりません。

転職を決めたのは、第1にノルマのプレッシャーが重荷になったからです。
個人の受注件数、受注金額のランキングがシステム上で誰が見てもすぐに分かるようになっていました。

ノルマをこなせば、目標数値は上がります。
件数がいかなければ、一つの受注金額をあげるために、自分が良いと思わなくても高額なオプションのセールスをしなければならなくなります。
お客様にとってのベストではなく、会社の売上が優先される現状に疲れてしまったのです。

そこで大手の転職エージェントに登録し、担当の人に自分の希望条件を伝え、条件に合う会社をいくつか紹介してもらい面接を受けました。
最終的には美容部員へと転職しました。
女性を相手に、デリケートで過敏になるウエディングに携わってきたことで、美容業界でもきめ細かいケアができるということをアピールしました。

転職して良かったことは、転職先の評価方法がノルマではなく、顧客のアンケートだったことです。
ずっと数字に追いかけられなくなっただけでも楽になれました。
ウエディング業界出身は、濃やかな気遣いができる人材と見られるので、その強みを生かすと良いと思います。

20代/女性
現在26歳女性で、美容関係の仕事をしております。

ウエディングプランナーになりたくて、ブライダルの専門学校を卒業後20歳の時にブライダル業界に入社しました。
配属は衣装部になり、スタイリストとして勤務してました。

新郎新婦様が当日着るドレスや着物の試着→小物合わせ→衣装準備などが主な仕事です。
ドレスは思ってる以上に重たく、 ドレスを運ぶ際は地面に生地が着かないよう持ち上げて運ばないといけないので、とても体力のいる仕事でしたがやりがいはありました。
いずれプランナーになりたいとも思って頑張っていましたが、先輩方の性格の悪さに嫌気がさし辞めました。

事務所での態度の変化についていけなかったのと、お客様が着ているドレスを見て、陰で「あれはないわ~」とか言う人もいて、キラキラしてると思って憧れてたブライダル業界に幻滅したのも理由の1つです。
他にも理由はあります。
休日返上も当たり前、サービス残業は毎日でとにかく休みがないのに給料は16~18万です。

私は、時間を見つけて美容カウンセラーの資格を取りました。
たまたま美容業界からも声を掛けて頂いてた為、資格取得してすぐブライダル業界を辞めました。
空いてる時間を有効活用し、転職活動の時間にあてれたのが良かったと思います。

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30代/女性
現在34歳、22歳~25歳までブライダルヘアメイクをしていました。

もともとフリーのヘアメイクでしたが、スケジュール管理さえしっかりしていれば今までの仕事も並行して続けていいとの事だったので、知人が経営するウエディング会社と契約しました。
他のヘアメイクスタッフとそれぞれが担当する仕事のバランスをとりつつ、これから結婚式を挙げるカップルの打ち合わせやヘアメイクリハーサル対応と、その日の挙式披露宴や前撮りを行う新郎新婦や列席者のお仕度の「準備の対応」と「本番の対応」のおおむね2つに分かれて仕事をします。

私がブライダル業界を辞めたくなったのは準備対応の方でした。
それまで私が受けてきたヘアメイクの仕事といえば、ミュージシャンのヘアメイク・クラブやキャバクラなどで働くホステスさんたちのヘアメイク、コンテストやショーに参加するモデルさんのヘアメイクなど基本的にそもそも美意識が高いお客様を相手にしてきましたが、結婚式ともなると必ずしも皆さんがそうではなく、色々なお客様がいらっしゃりうんざりする事が多くなってきたからです。

中でも手ごわいのは、普段一切お手入れをされていないのにプロに手を入れてもらえれば見違えるようにキレイになれると思い込んでいるお客様でした。
こういう方は結構な頻度で一定数いらっしゃり、もちろんこちらもプロとしてお客様の笑顔のためがんばろうとは思うのですが、もともとの美容知識があまりにも乏しすぎて、理想ばかり追い求められて無理難題を吹っ掛けられることもすくなくありませんでした。

お顔の形に絶対合わない髪型を希望され、希望どおりにセットして差し上げると「思っていたのと違う」と泣かれ、それじゃあと似合うようにアレンジしてやり直しても「オーダーと違う」と怒られたり(オーダー通りだと前にしたものがそれ)するのです。
私の技術や接客が未熟なせいかもしれませんが、私も美容を志す者としてという以前に、いち女性として自分自身の美容にももちろん興味や関心を強く持って生きてきたので、そういう方の思考回路が理解できず疲れ果ててしまい退職に至りました。

なんとなく全く違う仕事がしたくなり、以前から興味があった広告やパッケージやウェブのデザインをやってみようと少しコネを当たると、ちょうどそういう会社の方を紹介して頂き面接にこぎつけました。
そこでは企業ホームページの製作もおこなっており、クライアントに美容室も多いそうだったのでヘアメイクになる前はヘアサロンでの勤務経験もあったため、そこを全面押しして採用にこぎつけました。

ありきたりかもしれませんが、異業種に転職する際は実際に前職で何をしていたかよりも、経験を生かして転職先で自分に何ができるか、転職先から求められているものが自分にあるかを見極め、それをいかにアピールできるかだと思います。

20代/女性
ブライダルコーディネーターという職種に大学を卒業して2つ目の仕事として3年間頑張ってきました。
カップルの新たな旅立ちをご支援することが可能な仕事は非常にやりがいもありますし、自分自身のアイディアを気に入ってもらえると非常にうれしかったのです。

とはいえ、この仕事の困るのは休みが自分の思いのままにならないことです。
長期休暇などうかうかしてとれません。
年末年始であろうと同じ事。
いわばサービス業ですから仕方ないのですが、自分自身のプライベートを考えたときにこのままはつらいなと考えました。

そこで転職を考えたのです。
できれば接客業で、可能であれば自分がコーディネートできるような仕事が希望でした。

インターネットの転職サイトと転職エージェントでいろいろ求人を探したところ、住宅系のショールームのスタッフが正社員で募集がありました。
面談に行ったのですが、実施のところ専門性が高く知識が必要。
ただし、きちんと経験を積めば自分自身の提案力や接客の能力が生かされると感じました。

そこで思い切って就職したのです。
まだ1年で知識もおぼつかなくお客様に提案などおこがましいレベルですが、これから一人前になって仕事をこなしていきたいと考えています。

30代/女性
友人がブライダル業界で働いていました。
女性で、24歳から30歳まで同じ職場にいました。
ウェディングプランナーにはずっとなりたかったので、実際にその職種についてからはやる気に満ちていたし充実した日々を送っていました。

ウェディングプランナーの仕事はかなり忙しい一日です。
結婚式を挙げるカップルとの打ち合わせ、式への準備、そして結婚式のフォローとして携わります。
休日はシフト制で8日ほどありますが、土日祝日は結婚式が入るのでほぼ平日となります。

また、その休日しか打ち合わせ先の予定が合わないとなると、休日返上となることもあります。
打ち合わせをしてから、その後ひとりで希望に沿うプランを練ります。
結婚式は朝から夜まで入る日も少なくないので、繁盛期は特に帰る時間が遅くなります。

それでも好きな仕事だからやっていけるのですが、代わりに自分のプライベートの時間がなくなってしまう時期もあります。
友人自体結婚願望が強かったので、今度は自分の番だと思い切って転職を考え、転職エージェントを使いブライダル業界よりも落ち着いているホテル業界へと転職しました。

忙しいのは同じですが、それでもまだプライベートの時間は確保出来たし、ホテル業界と共通している部分も多いようです。
転職するなら、まったく違う業界よりも共通点が多い職場の方がスキルを活かしやすいと感じます。

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実際にウェディングプランナーやブライダル業界からうまく転職できた方法としては、

  • 転職エージェントを利用する
  • 転職サイトを利用する
  • 資格を取り紹介してもらう
  • 知人に紹介してもらう

という方法で、希望の転職先に転職できたようですね。

ただし、実際には転職活動を始めてみても、理想の転職先がなかなか見つからなかったり紹介してくれなかったり、希望の転職先の会社の採用が通過できなかったり、思うように転職活動が進まないケースは意外と多いです。

また、運良く転職先が見つかり働き出しても、

  • 仕事内容が思っていた内容と違っていた
  • 給料や休日が聞かされた内容と違っていた
  • 希望の部署に配属されなかった
  • 上司や同僚が好きになれない
  • 残業が予想以上に多かった

など、実際に働き出してみると想像していた会社像や契約内容とは違っていて、

「これなら転職しないほうがマシだった…。」

など転職を後悔してしまうパターンも意外と多いのが現実です。

やはり、できることなら転職を繰り返したくないですし、転職活動をするからには希望の会社に入りたいですよね。。。

では、どのように転職活動を行えば「理想の転職先」を見つけることができ、「自分が納得のいく転職活動」ができるのでしょうか?

ブライダル業界のあなたにオススメの転職方法は、

転職エージェントを利用して転職活動を行うことです。

⇒おすすめの転職エージェントランキングTOP3を見てみる

ウェディングプランナーやブライダル業界の人が転職エージェントを利用して転職活動を成功させる方法

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ブライダル業界で働く人にオススメの転職方法は「転職エージェント」を利用することです。

転職エージェントは、転職のプロがマンツーマンで転職者をサポートすることで、一人一人の経歴やスキルや性格に合った転職先を見つけることができ、実際の会社の内情や今後のキャリアプランまで、転職活動に必要な様々な情報を教えてもらえ転職活動を成功へと導いてくれます。

転職エージェントの特徴としては、

  • ネット上にある求人情報には出回らない優良な非公開求人が非常に多い
  • 実際に会って相談できるので、個人の経歴や性格を加味して転職先を提案してくれる
  • 業種ごとの履歴書の書き方のコツや面接突破の対策方法なども親身に教えてくれる
  • 転職先の具体的な仕事内容や、働いている社員の人柄も事前に教えてくれる
  • 登録料や利用料などが全て無料で利用できる

など、転職エージェントを利用することで、自分一人では見つけられないような理想の転職先を見つけることができたり、実際に働いた後のギャップを可能な限り無くすことができるため、「異業種への転職」「同職種での転職」の場合でも、ほとんどの人が納得のいく転職活動ができている実績があります。

もちろん、転職サイトや紹介などで理想の転職先に転職することは可能ですが、転職エージェントを利用した場合と比べるとそもそもの求人数が少なく、またHP上でしか会社の実情がわからないため、実際に働いてみると「予想していた会社とは違っていた」というケースがどうしても多くなってしまいます。

転職してすぐに再度転職活動をするのはやはりなかなか難しいため、失敗しない納得のいく会社に転職するためにも、転職エージェントを使った転職方法が一番オススメなのです。

そして、転職エージェントの中でも最もオススメなのは、運営会社が最も有名で最も実績のある「リクルートエージェント」です。

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リクルートエージェントは、リクルートが運営している「転職成功実績No.1の最大手の転職エージェント」です。

一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が10万件以上もあるため、リクルートエージェントに登録しておけばほとんどの求人情報は網羅できます。

⇒おすすめの転職エージェントランキングTOP3を見てみる

また、

  • 自分のアピールポイントが分からない
  • 本当はどの仕事がしたいのか分からない
  • 企業を見分けるポイントが分からない
  • 在職中で時間が取れない

など、転職者によくあるような悩みも、多くの転職者を見てきたキャリアアドバイザーの方がマンツーマンの面談をすることにより、自分のアピールポイントをより明確化してもらえ、自分が「本当にしたい仕事」本当に働きたいと思う会社」を選定してくれます。

また在職中で忙しい人でも、平日の夜や土日など、都合の良い時間に面談を行ってくれるため、どのような人でも利用できるのも嬉しいポイントです。

実際のリクルートエージェントのサイトでの検索結果画面はこのようになっています。

【医療・医薬・化粧品業界の求人情報】
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もちろん公開求人数も数多くありますが、リクルートエージェントは75%以上が非公開求人のため、実際には公開されている求人情報と比べると圧倒的な数の非公開求人情報があり、その中からアドバイザーの方が転職希望者にあった最適な転職先をリストアップして提案してくれます。

また、上記の検索結果画面は医療・医薬・化粧品業界のため、他業種を希望している場合はさらにより多くの求人情報・非公開求人情報が出てきます。

一般的な転職サイトに載っている求人情報と比べ、実際には公開されていない非公開求人情報の方が圧倒的に多いということはあまり知られていない事実なのです。

ですので、圧倒的な非公開求人情報を持っているリクルートエージェントで理想の転職先が見つからなければ、

「他の転職方法ではなかなか理想の転職先は見つけられない」

と言われているほど、リクルートエージェントの求人情報量は多く、利用したほとんどの人が理想の転職先に就職できている実績があります。

登録方法も以下のような簡単な登録フォームを入力するだけで完了するため、3分ほどの作業で登録できます。

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もちろん、利用料も全て無料のため、キャリアアドバイザーに現職の悩みやキャリアプランを相談したり、求人情報を見るだけといった使い方もできます。

一人で悩まず、まずは軽い気持ちでもいいので転職のプロに相談し、自分にとって「本当にしたい仕事」「本当に働きたい職場」を見つけていきましょう。

少しでも今の環境が辛い、仕事を変えたいと思うなら、まずはお試しでも大丈夫なので登録して相談してみましょう。

きっと今悩んでいることについて的確にアドバイスをもらえるでしょう。

転職は若ければ若いほど転職先の選択肢も増えるため、いま少しでも転職の事を考えているなら、1日でも早く転職活動を始める事をオススメします。

一人で悩むのは今日までで大丈夫です。

今日からできる「自分らしい働き方のきっかけ作り」をはじめてみましょう。

⇒転職実績No1のリクルートエージェントはこちら

 

 

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