営業を辞めたい…!営業職の仕事が辛い(つらい)、会社をやめたい人の体験談と求人・転職方法のコツ

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営業の仕事をしているけど、

「もう営業なんて辞めたい…。」
「今の職場の人間関係がしんどい…。」
「給料が低すぎて生活が苦しい…。」

「自分にはもっと合ってる仕事があるのでは…。」

と、今の仕事内容や職場環境に悩んでいる営業の人は多いのではないでしょうか?

安心してください、多くの営業の人があなたと同じような悩みを持っています…!

  • 職場の人間関係に疲れてしまった
  • もっと給料の良い仕事に就きたい
  • 仕事が忙しすぎてプライベートの時間がない
  • 体調の悪化で今の仕事を続けられない
  • 本当はやりたい仕事が他にある
  • そもそも今の仕事が向いてない

などなど、色々な理由で今の仕事を続けるべきか、転職するべきかと悩んでいるかと思います。

今の仕事を辞めたいと悩んでいる営業の方のために、

「営業を辞めて他の職種に転職成功した人」
「営業のまま職場を変えて悩みを解決できた人」

のリアルな体験談とアドバイス、そして、
「転職に失敗しないための求人・転職活動の成功のコツ」
をご紹介します。

少しでも今の仕事に悩みがある人はぜひ参考にしてみてくださいね。

営業を辞めて悩みを解決した人のリアルな体験談とアドバイス

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実際に「営業を辞めたい」と思って異業種に転職した人や、職場を変えて転職成功した経験者のリアルな体験談とアドバイスをご紹介します。

30代/男性
私は某建設系上場企業に34歳まで勤めていました。
仕事内容は法人営業です。
しかし、営業の仕事を6年ほどしておりましたが、馴染めずに転職となりました。

営業職を離れたいと思ったのは、仕事に束縛される時間が多くプライベートが作れないという理由です。
上司からは客先との関係を構築するために、積極的にイベントに参加・または企画しろと強く言われていました。
そのため、定時後は会合や客先を誘っての接待が多く、そのまま終電が無くなってしまい、会社に戻って寝たり、漫画喫茶や公園のベンチで一夜を過ごすこともよくありました。

春や秋の週末は客先とのゴルフや釣り大会などでほとんど埋まり、それ以外でも現場の安全祈願や業者同士での親睦旅行などにも土日を犠牲にして参加していました。
毎日このような生活のため、実務に費やす時間が定時の時間帯しかなく、処理しきれない仕事は睡眠時間を犠牲にするか、予定が入っていない休日に出勤して何とかするしかありませんでした。

そんな生活だったため、家族との時間もまともに作れず、加えて毎日が睡眠不足。
次第に営業という仕事に疑問を抱き始めました。
そして子供が産まれた際に、「このままだと子供と一緒に過ごす時間も会社に奪われる」と思い、転職することを決意しました。

転職は某転職エージェントを利用して活動しました。
プライベートの充実という意味での転職希望なので、給料は度外視して、土日休みで人付き合いが面倒ではなさそうな会社・部署をターゲットに探しました。
結果として、同じ建設業ではありますが、とある企業の設計部署に内定したので前の会社に辞表を提出しました。

会社の規模は以前と比べると小さく給料は下がりましたが、きちんと毎日家に帰ることができ、土日は繁忙期を除けば2日とも休むことができます。
うまく転職させるコツは、転職活動は会社を辞める前にある程度行っておいて、手応えを確めておくことです。
それと、絶対に譲れない条件を1つ決めることだと思います。

20代/男性
私は26歳の都内在住の会社員です。
大学卒業後に新卒として入社したHP制作会社で、営業職として3年間働いた後に転職をしましたのでそちらについて述べたいと思います。

まず転職をしたいと思った経緯からですが、会社があまりにもブラックだったからという一言に尽きます。
ベンチャー企業ということをしきりに謳っており、「自己成長のためには~」などと常に口を酸っぱく言われていましたが、成長のための自己投資という名目でサービス残業を毎日強要され、月に100時間近く残業していました。
また給与も月に23万円程度と低くない水準かと思いきや、通勤費や営業交通費、業務での携帯電話の使用料などは社員負担で、そこから4~5万ほどは負担していました。

こういった経緯から私は転職を決意。
周りの転職していった先輩たちを見ていても、強く引き留めに合うことは目に見えていたので私は先に転職先を見つけることにしました。

まず行ったのは転職エージェントへの登録。
平日は基本終電まで働いていましたので、土日での転職相談をしているエージェントを選びました。
エージェントに紹介してもらった会社と面接をする際には、営業職でしたのでアポに行った振りをしていました。

転職先はIT企業での営業職にしました。
元々営業職自体は好きで会社の体質が退職理由でしたので、今度は同じ過ちを繰り返さないように上場企業、かつWEBで悪評判が多くない会社を選びました。
転職先での仕事に関しては、前が酷かったこともあってか大変満足しています。

こういった経緯を踏まえての私からのアドバイスは、時間の無い転職でも大切なポイントは必ず押さえなければいけないということです。
時間がない人も同じ過ちは繰り返さないということをしっかりと念頭に置いて、慎重かつ迅速な転職を心がけるように頑張ってください。

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20代/女性
20歳の時です。
勤務年数約2年でエステティックサロンで働いていました。
脱毛を主にしている全国展開のエステサロンです。

私はその中でも、営業部に所属していました。
営業部は主に新規顧客の獲得を目的とした部署で、毎月新規顧客の獲得目標がありました。
カウンセリング、お手入れはもちろん入るのですが、一番の業務は新規獲得です。
主に新規のお客様から新規のお客様を紹介して頂く為にコミュニケーションを取ったり、紹介特典の説明をしたりといった内容です。

入社してすぐ営業部に配属された為、何もわからない状態からだと担当のお客様もいないので非常に厳しかったです。
とにかく営業営業で、毎月30(スタート時)~50人の新規顧客を獲得するのが目標で、精神的に非常につらかったです。
元々少し人見知りな所があったので、初対面の人と打ち解けるのに時間がかかる性格だった為、お客様になかなかお友だちを紹介してもらえず辛かったです。

先輩達は目標を毎月達成するようなすごい方ばっかりで余計に辛かったです。
新規の人数を達成しても、カウンセリング時の契約金額も目標設定があった為、両方達成できない事が多くすごく営業部にいづらくなっていきました。
やっぱり、数字を日々追い続ける営業は私には向いていないと思い転職を決意しました。

転職は地元の求人誌等で探した物でした。
営業から営業への転職は全く考えていませんでした。
見つかったのは派遣としてのお仕事で、消費者金融のコールセンターのお仕事でした。

仕事は営業と違うのですんなり覚えられ、スムーズにこなす事もできましたし、後に契約社員にしていただけたので、あの時の転職は正解だったと思います。
性格的にも事務職の方が断然向いてると感じました。

転職は決断するタイミングも重要だと思います。
後は自分に向いていない職種で神経をすり減らして無理をして続けるよりは、配置換えを希望するとか、思い切って転職したほうが絶対良いと思います。
違う職種への転職の場合、年齢等にもよると思いますが、未経験職種だと受け入れてもらえない場合があると思うので条件面等若干の妥協は必要だと思います。

40代/女性
40歳の女性です。
転職前は製造業の営業として海外勤務していました。
部品製造の日系企業で3年間、営業職として働きました。

もともと現地に留学していましたので、そのまま就職先を探し入社しました。
私は本来人とコミュニケーションをとったり、何かを売り込んだり、お客さんと楽しく話をするといったことがとても苦手でしたので、職探しをしたときは「営業職以外」という希望を出していました。
しかし、工場を立ち上げるときの仕事ということで、営業ではないよ、と言われたので勤務を決めたのです。

結局、なぜか営業をさせられることになりましたが、なんとかその中でも楽しみを覚え、それなりに仕事もこなしていました。
しかし、数をこなしているうちに、営業として、だましあいというか、本心から向き合えないことがつらくなってきました。
お客さんなどを接待したり、下心あっての接待ですから。
そのため、3年後に転職を決めました。

偶然にも東京にある大手出版社に勤務する知り合いから声をかけてもらい、部署別で人材を募集していることを知り応募してみました。
出版社で前の営業職とはまったく違う職種ですが、前職が役に立ったこともあります。
人とのコミュニケーションは、どの仕事にも必要です。
どんな相手でもきちんと交流をもてるということは、営業で鍛えられたので役立ちました。

転職先では下心なく人と付き合うことができ、そこはよかったです。
どんな仕事にも無駄なことはないと思います。
知らないうちにいろんな技術が身についているので、転職前の仕事にも真摯に取り組んでください。

50代/男性
現在都内レストランで働く50歳男性です。

今の仕事には40を過ぎてからの転職ですので10年近いキャリアになりますが、その間職場は2度ほど変えています。
もともとはアパレル関連で営業していましたが、取引先とのやりとりがいつもストレスでずっと自分には合っていないと思っていましたし、数字以外に達成感がないことで自分のやりたいことが他にあるんじゃないかと思うようになったきっかけです。

また30ぐらいからは中間管理職の立場ということもあり、部下の教育もしないといけない立場でしたが、なかなか思うように気持ちが伝わらないことが多くてそれもつらかったです。
どちらかというと教えてもらうのは好きですが、教えるのは面倒で、仕事は見て盗むという世代ですからあまり管理する人数が増えるのは望んでいないのです。
上司部下の関係はけして悪いとは言いませんが、挨拶一つまともにできないような若い世代も正直いましたから、そんなジレンマは結構あったと思います。

選んだ転職先は飲食業。
職人の世界ですから最後は個人の能力で勝負できると思ったのですね。
もちろんある程度のレベルの仕事をこなすには修行は必要ですのでネットで調べて店を選びました。

確か最初の店は飲食専門の求人サイトで見つけました。
未経験でしたのでスタートはアルバイト扱い、専門卒の20歳ぐらいのスタッフと同じ仕事から始まりました。
すぐ上には20代半ばの世代が数名いました。
彼らは年は一回り以上下でしたが、仕事の上では先輩、中には人使いの荒い人もいて内心腹立たしいこともありました。
ただある程度仕事ができるようになるまでは修行ですから仕方ないと割り切っていましたし、いつか見返してやりたいというのをバネにして働きました。

実績を積みながら店を変えてきましたが、ようやく今はスーシェフという立場に。
またアパレル時代のように下に教える立場ですが、当時ほどは嫌ではないですね。
おそらく数字だけの管理ではなく、実際に物作りに携わっているのがストレス発散に繋がってるのだと思います。
私の場合は年齢的に遅かったのですが、結果的には遅くても転職してよかったと思っています。
たまたま職場に恵まれたのもあると思いますが。

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実際に営業からうまく転職できた方法としては、

  • 転職エージェントを利用する
  • 知人に紹介してもらう
  • 求人誌を利用する
  • 求人サイトを利用する

という方法で、希望の転職先に転職できたようですね。

ただし、実際には転職活動を始めてみても、理想の転職先がなかなか見つからなかったり紹介してくれなかったり、希望の転職先の会社の採用が通過できなかったり、思うように転職活動が進まないケースは意外と多いです。

また、運良く転職先が見つかり働き出しても、

  • 仕事内容が思っていた内容と違っていた
  • 給料や休日が聞かされた内容と違っていた
  • 希望の部署に配属されなかった
  • 上司や同僚が好きになれない
  • 残業が予想以上に多かった

など、実際に働き出してみると想像していた会社像や契約内容とは違っていて、

「これなら転職しないほうがマシだった…。」

など転職を後悔してしまうパターンも意外と多いのが現実です。

やはり、できることなら転職を繰り返したくないですし、転職活動をするからには希望の会社に入りたいですよね。。。

では、どのように転職活動を行えば「理想の転職先」を見つけることができ、「自分が納得のいく転職活動」ができるのでしょうか?

営業のあなたにオススメの転職方法は、

転職エージェントを利用して転職活動を行うことです。

⇒おすすめの転職エージェントランキングTOP3を見てみる

営業職の人が転職エージェントを利用して転職活動を成功させる方法

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営業職の人にオススメの転職方法は「転職エージェント」を利用することです。

転職エージェントは、転職のプロがマンツーマンで転職者をサポートすることで、一人一人の経歴やスキルや性格に合った転職先を見つけることができ、実際の会社の内情や今後のキャリアプランまで、転職活動に必要な様々な情報を教えてもらえ転職活動を成功へと導いてくれます。

転職エージェントの特徴としては、

  • ネット上にある求人情報には出回らない優良な非公開求人が非常に多い
  • 実際に会って相談できるので、個人の経歴や性格を加味して転職先を提案してくれる
  • 業種ごとの履歴書の書き方のコツや面接突破の対策方法なども親身に教えてくれる
  • 転職先の具体的な仕事内容や、働いている社員の人柄も事前に教えてくれる
  • 登録料や利用料などが全て無料で利用できる

など、転職エージェントを利用することで、自分一人では見つけられないような理想の転職先を見つけることができたり、実際に働いた後のギャップを可能な限り無くすことができるため、「異業種への転職」「同職種での転職」の場合でも、ほとんどの人が納得のいく転職活動ができている実績があります。

もちろん、転職サイトや紹介などで理想の転職先に転職することは可能ですが、転職エージェントを利用した場合と比べるとそもそもの求人数が少なく、またHP上でしか会社の実情がわからないため、実際に働いてみると「予想していた会社とは違っていた」というケースがどうしても多くなってしまいます。

転職してすぐに再度転職活動をするのはやはりなかなか難しいため、失敗しない納得のいく会社に転職するためにも、転職エージェントを使った転職方法が一番オススメなのです。

そして、転職エージェントの中でも最もオススメなのは、運営会社が最も有名で最も実績のある「リクルートエージェント」です。

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リクルートエージェントは、リクルートが運営している「転職成功実績No.1の最大手の転職エージェント」です。

一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が10万件以上もあるため、リクルートエージェントに登録しておけばほとんどの求人情報は網羅できます。

⇒おすすめの転職エージェントランキングTOP3を見てみる

また、

  • 自分のアピールポイントが分からない
  • 本当はどの仕事がしたいのか分からない
  • 企業を見分けるポイントが分からない
  • 在職中で時間が取れない

など、転職者によくあるような悩みも、多くの転職者を見てきたキャリアアドバイザーの方がマンツーマンの面談をすることにより、自分のアピールポイントをより明確化してもらえ、自分が「本当にしたい仕事」本当に働きたいと思う会社」を選定してくれます。

また在職中で忙しい人でも、平日の夜や土日など、都合の良い時間に面談を行ってくれるため、どのような人でも利用できるのも嬉しいポイントです。

実際のリクルートエージェントのサイトでの検索結果画面はこのようになっています。

【営業・販売・セールスの求人情報】
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もちろん公開求人数も数多くありますが、リクルートエージェントは75%以上が非公開求人のため、実際には公開されている求人情報と比べると圧倒的な数の非公開求人情報があり、その中からアドバイザーの方が転職希望者にあった最適な転職先をリストアップして提案してくれます。

また、上記の検索結果画面は営業・販売・セールスの求人のため、他業種や他職種を希望している場合はさらにより多くの求人情報・非公開求人情報が出てきます。

一般的な転職サイトに載っている求人情報と比べ、実際には公開されていない非公開求人情報の方が圧倒的に多いということはあまり知られていない事実なのです。

ですので、圧倒的な非公開求人情報を持っているリクルートエージェントで理想の転職先が見つからなければ、

「他の転職方法ではなかなか理想の転職先は見つけられない」

と言われているほど、リクルートエージェントの求人情報量は多く、利用したほとんどの人が理想の転職先に就職できている実績があります。

登録方法も以下のような簡単な登録フォームを入力するだけで完了するため、3分ほどの作業で登録できます。

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もちろん、利用料も全て無料のため、キャリアアドバイザーに現職の悩みやキャリアプランを相談したり、求人情報を見るだけといった使い方もできます。

一人で悩まず、まずは軽い気持ちでもいいので転職のプロに相談し、自分にとって「本当にしたい仕事」「本当に働きたい職場」を見つけていきましょう。

少しでも今の環境が辛い、仕事を変えたいと思うなら、まずはお試しでも大丈夫なので登録して相談してみましょう。

きっと今悩んでいることについて的確にアドバイスをもらえるでしょう。

転職は若ければ若いほど転職先の選択肢も増えるため、いま少しでも転職の事を考えているなら、1日でも早く転職活動を始める事をオススメします。

一人で悩むのは今日までで大丈夫です。

今日からできる「自分らしい働き方のきっかけ作り」をはじめてみましょう。

⇒転職実績No1のリクルートエージェントはこちら

 

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