理学療法士を辞めたい…!PTの仕事が辛い(つらい)、会社をやめたい人の体験談と求人・転職方法のコツ

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理学療法士(PT)の仕事をしているけど、

「もう理学療法士なんて辞めたい…。」
「今の職場の人間関係がしんどい…。」
「給料が低すぎて生活が苦しい…。」

「自分にはもっと合ってる仕事があるのでは…。」

と、今の仕事内容や職場環境に悩んでいる理学療法士の人は多いのではないでしょうか?

安心してください、多くの理学療法士の人があなたと同じような悩みを持っています…!

  • 職場の人間関係に疲れてしまった
  • もっと給料の良い仕事に就きたい
  • 仕事が忙しすぎてプライベートの時間がない
  • 体調の悪化で今の仕事を続けられない
  • 本当はやりたい仕事が他にある
  • そもそも今の仕事が向いてない

などなど、色々な理由で今の仕事を続けるべきか、転職するべきかと悩んでいるかと思います。

今の仕事を辞めたいと悩んでいる理学療法士の方のために、

「理学療法士を辞めて他業種に転職成功した人」
「理学療法士のまま職場を変えて悩みを解決できた人」

のリアルな体験談とアドバイス、そして、
「転職に失敗しないための求人・転職活動の成功のコツ」
をご紹介します。

少しでも今の仕事に悩みがある人はぜひ参考にしてみてくださいね。

理学療法士(PT)を辞めて悩みを解決した人のリアルな体験談とアドバイス

実際に「理学療法士を辞めたい」と思って異業種に転職した人や、職場を変えて転職成功した経験者のリアルな体験談とアドバイスをご紹介します。

20代/男性
理学療法士という職業は本当にやりがいのある仕事だと思います。
私も現在は施設でリハビリの仕事をしています。
今回は友人が転職した話をしていきたいと思います。

友人は現在27才の男性で4年間施設でリハビリの仕事をしていました。
勤務内容としては利用者とのリハビリと書類業務、デイケアでのリハビリも行っていました。
退所先にあわせて、家屋調査や担当者会議もありました。
友人の話を聞いていると本当にこの仕事が好きなんだなと思いました。

しかし、友人には悩みがあったのです。
それは職場の人間関係です。

リハビリの職場は閉鎖的な一面もあり、「こんなこともわかんないの?」「あの人なんか変なリハビリしてる笑」と、特に新人や途中から来た人にそうゆう態度をとるときもあるのです。
友人はそれに疲れており「少ない人数なのに一人をよってたかっていじめているようだ」と愚痴をこぼしていました。
そして、しばらくすると「もうやめる」と連絡が来たのです。
理由を聞くと職場の人達に愛想がつきたということでした。

別の施設を探すのかと思ったのですが、ケアマネージャーの資格も持っており、せっかくだからそっちの仕事もしてみたいということでした。
そのあとはケアマネージャーとして頑張っているそうです。
就職先をどうやって探したのかを聞くと、大手の転職エージェントを利用したとのことでした。
理学療法士をやっているみなさんも、仕事に迷っているときは別の道を探すのも良いのではないのでしょうか。

30代/女性
女性の理学療法士として5年ほど働いていましたが、交際中の男性と結婚をした時に退職をしました。

退職したのは丁度30歳になる直前でした。
仕事内容は、リハビリの手伝いにカルテ記載に、治療結果に合わせた書類作成など色々とありました。
最初は、理学療法士と言うのはリハビリの手伝いだけをする仕事だと思っていましたが、予想以上にデスクワークが多く、治療結果に合わせて数種類の書類を作成するのが大変でした。

診療所の理学療法士として5年ほど働きましたが、自分の担当はほとんど老人の方でしたので、お年寄りが好きな方でないとこの仕事は長続きがしないかもしれません。
さらに現場では女性も男性と同じことをする仕事ですので、患者の体を支えたり、体を動かしたりする時は全部自分の力で頑張ってやっていました。
残業はほとんどなかったので定時には帰宅ができましたが、結婚後は夫に子育てと家庭を守る事を勧められて退職をする事にしました。

その後はしばらく子育てに専念していましたが、施設内に保育所が併設されている病院に転職ができたので、そちらに子ども預けて理学療法士として再び働けるようになりました。
時間短縮勤務も取り入れられています。
おかげで仕事と家庭の両立ができるのが有難いです。
保育所が併設されている病院はネットの転職サイトや求人サイトで見つける事ができました。

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20代/男性
最初に勤務したのが大型病院で、リハビリ専門の理学療法士の数が足りないせいか予想以上の激務で体を壊して退職をしてしまいました。

勤務年数は3年くらいで、仕事内容はリハビリ室や病棟でのリハビリと患者さんの状態と行ったリハビリ内容をカルテに記録する事などでした。
残業は大体一日に2時間くらいでした。

最初は理学療法士はそこまで忙しいとは思っていませんでしたが、朝のミーティングから始まり、残業が終わるまでかなり病院では必死に働いていました。
大型病院ではリハビリを必要とする人はたくさんいるので、それぞれのリハビリ方法を考えたりするのも大変でした。
自分が考えた訓練プログラムも改善する必要もあるので、仕事が終わった後にもその事で頭がいっぱいになる時が多かったです。

理学療法士になったのは26歳でしたので、まだ若くて2時間くらいの残業は大した事がなかったのですが、どちらかというと体力的な問題ではなく精神的な問題で体を壊してしまったような気がします。
ただ、頑張って理学療法士国家試験に合格して理学療法士になったので、転職後には別の病院で理学療法士をする事にしました。

転職活動は転職エージェントや転職サイトなどを利用して活動しました。
新しい職場は、そこまで大きな病院ではなく患者も少ないおかげで、以前の病院よりは激務ではないので精神的にはかなり楽になりました。

20代/男性
理学療法士になる為の専門学校を卒業して、その後に無事に国家試験にも合格して地元の病院で理学療法士として働きましたが、1年くらいで退職をしてしまいました。

具体的な仕事の内容は病院での色々なリハビリ業務になりますが、そのリハビリ患者とのコミュニケーションがどうしてもうまくとれずに、次第に患者さんとの人間関係が悪化してしまいました。
中には、自分のリハビリの計画が気に入らなくて病院を変更する患者さんもいたので、その時は本当にショックを受けましたね。

リハビリ患者の方は、体が思うように動かないせいか落ち込んでいる人も多くて、その患者をしっかりと励ますのも理学療法士の役割なのですが、自分の場合はその励まし方や精神的なケアが下手だったようです。
時にはリハビリの患者さんが自分に対して怒ったりする事もありました。

そういう事が積み重なって嫌になり退職しましたが、現在は整体師として働いています。
理学療法士を退職した後に、求人雑誌で整体師の見習いを募集していたのでそちらに申し込みました。

整体師は必須となる国家資格がないので最初は見習いとして働いて、その後に地元の整体院に転職をする事ができました。
マッサージ専門店のような所ですので、あまりお客さんと会話する事はありませんが、自分としてはこちらの方が働きやすくて現在もマッサージ師として働いています。

20代/女性
女性の私が理学療法士になったのは27歳くらいになります。
高校卒業後に理学療法士専門の学校に行ったり、大学で理学療法士養成課程を取得してそのまま理学療法士になるのが一般的なルートになります。
しかし、私の場合は若い頃は気ままなフリーターのような生活をしていたので、専門学校に入るのも遅かったです。

理学療法士になりたいと思ったきっかけは、自分が事故で入院してリハビリが必要になった時に、とても病院の理学療法士の方にお世話になり、その時に自分も理学療法士に憧れのようなものができました。
国家試験は何度か落ちましたが、それでも合格して理学療法士として就職できる病院も決まました。

その後は頑張りましたが、リハビリ患者や病院の方とコミュニケーションがうまく取れなくて次第に仕事が嫌になって2年ほどで退職をしてしまいました。
仕事の内容は運動療法や物理療法などのリハビリ行為でしたが、男性の多い職場でしたので、男性とコミュニケーションを取るのが苦手な自分は職場で孤立感がかなりありました。

非常勤でしたので、働ける時間も限られていて収入もそこまで高くなかったです。
フリーター時代のバイト代とそこまで変わりませんでした。

退職後は知り合いの紹介で女性の多いエステ店で働く事にしましたが、こちらの方が職場仲間もお客さんもみんな女性ですので、コミュニケーションが取りやすいです。
最初は憧れてなった理学療法士でしたが、私に務まるほど甘い物ではありませんでした。

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実際に理学療法士からうまく転職できた方法としては、

  • 転職エージェントを利用する
  • 転職サイトを利用する
  • 求人サイトを利用する
  • 知人に紹介してもらう

という方法で、希望の転職先に転職できたようですね。

ただし、実際には転職活動を始めてみても、理想の転職先がなかなか見つからなかったり紹介してくれなかったり、希望の転職先の会社の採用が通過できなかったり、思うように転職活動が進まないケースは意外と多いです。

また、運良く転職先が見つかり働き出しても、

  • 仕事内容が思っていた内容と違っていた
  • 給料や休日が聞かされた内容と違っていた
  • 希望の部署に配属されなかった
  • 上司や同僚が好きになれない
  • 残業が予想以上に多かった

など、実際に働き出してみると想像していた会社像や契約内容とは違っていて、

「これなら転職しないほうがマシだった…。」

など転職を後悔してしまうパターンも意外と多いのが現実です。

やはり、できることなら転職を繰り返したくないですし、転職活動をするからには希望の会社に入りたいですよね。。。

では、どのように転職活動を行えば「理想の転職先」を見つけることができ、「自分が納得のいく転職活動」ができるのでしょうか?

理学療法士のあなたにオススメの転職方法は、

転職エージェントを利用して転職活動を行うことです。

⇒おすすめの転職エージェントランキングTOP3を見てみる

理学療法士(PT)の人が転職エージェントを利用して転職活動を成功させる方法

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理学療法士(PT)の人にオススメの転職方法は「転職エージェント」を利用することです。

転職エージェントは、転職のプロがマンツーマンで転職者をサポートすることで、一人一人の経歴やスキルや性格に合った転職先を見つけることができ、実際の会社の内情や今後のキャリアプランまで、転職活動に必要な様々な情報を教えてもらえ転職活動を成功へと導いてくれます。

転職エージェントの特徴としては、

  • ネット上にある求人情報には出回らない優良な非公開求人が非常に多い
  • 実際に会って相談できるので、個人の経歴や性格を加味して転職先を提案してくれる
  • 業種ごとの履歴書の書き方のコツや面接突破の対策方法なども親身に教えてくれる
  • 転職先の具体的な仕事内容や、働いている社員の人柄も事前に教えてくれる
  • 登録料や利用料などが全て無料で利用できる

など、転職エージェントを利用することで、自分一人では見つけられないような理想の転職先を見つけることができたり、実際に働いた後のギャップを可能な限り無くすことができるため、「異業種への転職」「同職種での転職」の場合でも、ほとんどの人が納得のいく転職活動ができている実績があります。

もちろん、転職サイトや紹介などで理想の転職先に転職することは可能ですが、転職エージェントを利用した場合と比べるとそもそもの求人数が少なく、またHP上でしか会社の実情がわからないため、実際に働いてみると「予想していた会社とは違っていた」というケースがどうしても多くなってしまいます。

転職してすぐに再度転職活動をするのはやはりなかなか難しいため、失敗しない納得のいく会社に転職するためにも、転職エージェントを使った転職方法が一番オススメなのです。

そして、転職エージェントの中でも最もオススメなのは、運営会社が最も有名で最も実績のある「リクルートエージェント」です。

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リクルートエージェントは、リクルートが運営している「転職成功実績No.1の最大手の転職エージェント」です。

一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が10万件以上もあるため、リクルートエージェントに登録しておけばほとんどの求人情報は網羅できます。

⇒おすすめの転職エージェントランキングTOP3を見てみる

また、

  • 自分のアピールポイントが分からない
  • 本当はどの仕事がしたいのか分からない
  • 企業を見分けるポイントが分からない
  • 在職中で時間が取れない

など、転職者によくあるような悩みも、多くの転職者を見てきたキャリアアドバイザーの方がマンツーマンの面談をすることにより、自分のアピールポイントをより明確化してもらえ、自分が「本当にしたい仕事」本当に働きたいと思う会社」を選定してくれます。

また在職中で忙しい人でも、平日の夜や土日など、都合の良い時間に面談を行ってくれるため、どのような人でも利用できるのも嬉しいポイントです。

実際のリクルートエージェントのサイトでの検索結果画面はこのようになっています。

【医療・医薬・化粧品業界の求人情報】
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もちろん公開求人数も数多くありますが、リクルートエージェントは75%以上が非公開求人のため、実際には公開されている求人情報と比べると圧倒的な数の非公開求人情報があり、その中からアドバイザーの方が転職希望者にあった最適な転職先をリストアップして提案してくれます。

また、上記の検索結果画面は医療・医薬・化粧品業界のため、他業種を希望している場合はさらにより多くの求人情報・非公開求人情報が出てきます。

一般的な転職サイトに載っている求人情報と比べ、実際には公開されていない非公開求人情報の方が圧倒的に多いということはあまり知られていない事実なのです。

ですので、圧倒的な非公開求人情報を持っているリクルートエージェントで理想の転職先が見つからなければ、

「他の転職方法ではなかなか理想の転職先は見つけられない」

と言われているほど、リクルートエージェントの求人情報量は多く、利用したほとんどの人が理想の転職先に就職できている実績があります。

登録方法も以下のような簡単な登録フォームを入力するだけで完了するため、3分ほどの作業で登録できます。

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もちろん、利用料も全て無料のため、キャリアアドバイザーに現職の悩みやキャリアプランを相談したり、求人情報を見るだけといった使い方もできます。

一人で悩まず、まずは軽い気持ちでもいいので転職のプロに相談し、自分にとって「本当にしたい仕事」「本当に働きたい職場」を見つけていきましょう。

少しでも今の環境が辛い、仕事を変えたいと思うなら、まずはお試しでも大丈夫なので登録して相談してみましょう。

きっと今悩んでいることについて的確にアドバイスをもらえるでしょう。

転職は若ければ若いほど転職先の選択肢も増えるため、いま少しでも転職の事を考えているなら、1日でも早く転職活動を始める事をオススメします。

一人で悩むのは今日までで大丈夫です。

今日からできる「自分らしい働き方のきっかけ作り」をはじめてみましょう。

⇒転職実績No1のリクルートエージェントはこちら

 

 

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