システムエンジニアを辞めたい…!SE・プログラマーの仕事が辛い(つらい)、会社をやめたい人の体験談と求人・転職方法のコツ

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システムエンジニアの仕事をしているけど、

「もうSEなんて辞めたい…。」
「今の職場の人間関係がしんどい…。」
「給料が低すぎて生活が苦しい…。」
「忙しすぎて休みが取れない…。」

「自分にはもっと合ってる仕事があるのでは…。」

と、今の仕事内容や職場環境に悩んでいるシステムエンジニアの人は多いのではないでしょうか?

安心してください、多くのシステムエンジニアの人があなたと同じような悩みを持っています…!

  • 職場の人間関係に疲れてしまった
  • もっと給料の良い仕事に就きたい
  • 仕事が忙しすぎてプライベートの時間がない
  • 体調の悪化で今の仕事を続けられない
  • 本当はやりたい仕事が他にある
  • そもそも今の仕事が向いてない

などなど、色々な理由で今の仕事を続けるべきか、転職するべきかと悩んでいるかと思います。

今の仕事を辞めたいと悩んでいるエンジニアの方のために、

「エンジニアを辞めて他の職種に転職成功した人」
「システムエンジニアのまま職場を変えて悩みを解決できた人」

のリアルな体験談とアドバイス、そして、
「転職に失敗しないための求人・転職活動の成功のコツ」
をご紹介します。

少しでも今の仕事に悩みがある人はぜひ参考にしてみてくださいね。

システムエンジニアを辞めて悩みを解決した人のリアルな体験談とアドバイス

実際に「エンジニアを辞めたい」と思って異業種に転職した人や、職場を変えて転職成功した経験者のリアルな体験談とアドバイスをご紹介します。

30代/男性
理系大学を卒業し、22歳の春に大手自動車部品開発企業に入社しエンジニアとしての一歩を踏み出しました。

本社で3ヶ月みっちりとオリエンテーション(ビジネスマナーやCAD研修等)を終えて北関東の事業所に配属となりました。
そこから設計開発のノウハウを教わり、早く一人前のエンジニアになると期待に胸を膨らませていました。

しかし待っていた現実は…開発設計では無く【折衝】ごとの毎日でした。
サプライヤーとして【自動車メーカー様】の言うことが絶対!の世界ですので、いかにしてその要望に応えるかが毎日の使命となりました。
開発設計につながる「技術」も多少は身についましたが、当初考えていた「図面とのにらめっこ」のような世界とは全く異なる世界でした。

「我慢1年、我慢2年、我慢3年」と3年程頑張りました…が、「詰められる」毎日が続きとうとう【ギブアップ】。
精神的に持ちませんでした。
そちらの企業を退職して1ヶ月は何も考えないで過ごしていましたが…さすがにいい年齢の若者がフラフラしているのも体裁悪く転職活動を開始しました。

当初技術職にと考えていましたが、転職エージェントのコンサルタントと話をする中で 「●●さんは社交的でコミュニケーション能力高い。エンジニア経験が有り技術知識に長けている。エンジニアのつらさも経験している。その経験を別の形でいかしてみるのはどうか?思い切ってエンジニア派遣営業職等どうだろ?」と。

「営業?!ですか?」
突然の提案に驚いたが…このコンサルタントが強者でトントン拍子で「営業」に決定!しました。

結果として私には向いていました。
自分の過去の経験をいかしてエンジニアのサポートをしていくことがその後の私の成長を支えてくれました。
今考えると全て良い経験だったと思っています。

40代/男性
私の同期の話です。
大学を卒業して理系の男性だけに製造業のビジネス向けのシステムエンジニアで入社して、5年間かなりハードに頑張っていました。

残業も多く、休日出勤もクライアントの要望次第、さらには大型システムなのでどうしても組織での動きが優先され、なかなか自分の色を出せないという仕事。
なんとなく不満を感じているなとは思っていましたが、最終的には5年で辞めてしまいました。

理由としては、前述の中でもとにかく自分の個性が出しづらいプロジェクトのコマになりたくないということでした。
給与水準も忙しいことも気にならないということ。
ついに転職を考え、転職エージェントと転職サイトを使い転職活動を始めました。

そして、彼が新たな仕事に選んだのは、ある企業の社内向けのSEの仕事でした。
社内向けとはいえ、ある事業場のAV、ITをすべて任せてもらえるところに非常にやりがいを感じたそうです。
実際に転職する際の面談でも、自分の個性が生きる仕事として社内SEをやりたいと望んだそうです。

今、実際に理系の学生が就職後いろいろな障害にぶつかりますが、まずは自分が何をやることに充実感があるのか、向き不向きをしっかり把握することが重要です。
スキルさえ鍛えておけば、SEの転職は比較的簡単にできるはずです。

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40代/男性
40代男性で勤続年数は15年です。
システムインテグレーターでシステムエンジニアの仕事をしていました。

主に自社製品のソフトを利用しているユーザーへの提案やサービスの提供、新規に開拓したユーザーに自社製品の導入や構築をする事がメインの仕事です。
範囲はソフトだけでなく、他社製品のデータベースに加えWindowsやLinuxのインストールも含みます。

辞めるに至った理由は、あまりにもブラックな環境に嫌気がさしたのです。
ユーザーからの呼び出しや休日においても、自宅から会社支給のパソコンとカードにより資料作成などを強いられるのです。
旅行など行けたものではありません。
24時間気が休まることはありませんでした。
家庭も犠牲にすることは本意ではありませんので思い切って転職を決めました。

転職にはツテや情報などが全くなかったため、転職エージェントのお世話になりました。
履歴書の書き方から面接のダメ出しなどきめ細かいサービスがあり、エージェントのアドバイザーのお陰で仕事が見つかったと言っても過言ではありませんでした。

転職先の業種は食品会社のシステム企画部門でした。
いわゆる社内の仕組みを立案し実現する社内SEという立場のため、以前の仕事とは全く異なる環境です。
給料は以前と同レベルですが、職場環境も良く休日も暦通りに取れるため満足しています。
特にユーザーが自社の社員のため、コミュニケーションも良く仕事がし易い環境なのです。

私のように転職経験が少ない方は、転職エージェントを利用する事を強くオススメします。
業界だけでなく最新の転職状況を押さえ、提供してくれるため非常に頼りになる存在です。

40代/男性
18年前、北海道の大手NTT下請け会社へ就職しました。

まだ当時はITと言う言葉も浸透していない頃で、初めてマルチメディア事業と言う部署を会社で立ち上げそこに新人として配属されました。
インターネット環境の構築、ルータの設定など簡単な仕事から始め、社内のグループウェアの構築など様々な業務を勉強していきました。

そんなこんなで少し仕事にも慣れてきて1年半くらい経過したころ、会社が負債を抱えT社と合併する事になりました。
この影響で私は東京へ転勤となりました。
そこでは、UNIX系のサーバ構築、Oracle、JAVAの開発などを行いましたが、私の肌に東京は合わず、合併して半年(入社して2年)で退職して北海道へ帰りました。

そこで、友人から紹介された医療機器メーカーへ再就職し、現在コールセンターの長として働いています。
エンジニアとして色んな知識を身に付けた経験を活かし、現在の会社も15年になります。
色んな不満もありますが、転職してよかったと今では思っています。
土地柄の問題もありますが、私は人と話をするのが得意なので職種的にも現在のものが性に合っています。
今後もこの仕事は長く続けて行けたらと思っています。

30代/男性
私は30代の男性です。
大学院卒業後、とある会社で6年ほど システムエンジニアとして勤めていました。

学生時代に学んだことはもちろんすぐに実戦で使えるようなわけもなく、入社後の仕事はオペレートやメンテナンスの業務を中心にしていました。
会社に勤めて数年も経つとある程度の内容の仕事を任せてもらえるようになりました。

そんなある日、納品先の担当者の方から 「いつもありがとうございます。」と言われました。
そこで私は何か違和感を感じました。
そのお礼が私ではなく、会社に対して言われたような気がしました。

当然のことでもあり、私の勘違いかもしれません。
その日以来、何かモヤモヤした気持ちで 仕事をしていました。

ある日、友人に「モヤモヤしたままだと良い物はできない。」 と言われました。
私はその言葉を聞いて、 このような気持ちで仕事で作ったものを納品するのはお客さんにも失礼だし、 いつか大きなミスに繋がるのではないかと思いました。
その後、悩んだ結果、上司に相談して会社を辞めることにしました。

田舎に戻り、ハローワークや転職サイトなど転職の準備をしながら、空いた時間で友人の飲食店を手伝うことになりました。
その飲食店で働いているときに、お客さんから 「ありがとう。」と言われたとき、初めて自分の仕事をして自分に対してお礼を言われたような気がしました。
そのことを友人に話すと 「それなら飲食店をもう少し深く勉強してみては?」と言ってその友人の師匠的な存在の人を紹介してもらい、 そこで飲食についての下積みを経験しました。

その後、私は独立して今は小さな飲食店をしています。
仕事を辞めることはすごく勇気のいることだと思います。
しかし、辞めてからはまた違った世界に触れることになるので、大事なのは辞めてからの行動だと思います。

実際にエンジニアからうまく転職できた方法としては、

  • 転職エージェントを利用する
  • 転職サイトを利用する
  • 友人に紹介してもらう

という方法で、希望の転職先に転職できたようですね。

ただし、実際には転職活動を始めてみても、理想の転職先がなかなか見つからなかったり紹介してくれなかったり、希望の転職先の会社の採用が通過できなかったり、思うように転職活動が進まないケースは意外と多いです。

また、運良く転職先が見つかり働き出しても、

  • 仕事内容が思っていた内容と違っていた
  • 給料や休日が聞かされた内容と違っていた
  • 希望の部署に配属されなかった
  • 上司や同僚が好きになれない
  • 残業が予想以上に多かった

など、実際に働き出してみると想像していた会社像や契約内容とは違っていて、

「これなら転職しないほうがマシだった…。」

など転職を後悔してしまうパターンも意外と多いのが現実です。

やはり、できることなら転職を繰り返したくないですし、転職活動をするからには希望の会社に入りたいですよね。。。

では、どのように転職活動を行えば「理想の転職先」を見つけることができ、「自分が納得のいく転職活動」ができるのでしょうか?

エンジニアのあなたにオススメの転職方法は、

転職エージェントを利用して転職活動を行うことです。

⇒おすすめの転職エージェントランキングTOP3を見てみる

システムエンジニアが転職エージェントを利用して転職活動を成功させる方法

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エンジニアの人にオススメの転職方法は「転職エージェント」を利用することです。

転職エージェントは、転職のプロがマンツーマンで転職者をサポートすることで、一人一人の経歴やスキルや性格に合った転職先を見つけることができ、実際の会社の内情や今後のキャリアプランまで、転職活動に必要な様々な情報を教えてもらえ転職活動を成功へと導いてくれます。

転職エージェントの特徴としては、

  • ネット上にある求人情報には出回らない優良な非公開求人が非常に多い
  • 実際に会って相談できるので、個人の経歴や性格を加味して転職先を提案してくれる
  • 業種ごとの履歴書の書き方のコツや面接突破の対策方法なども親身に教えてくれる
  • 転職先の具体的な仕事内容や、働いている社員の人柄も事前に教えてくれる
  • 登録料や利用料などが全て無料で利用できる

など、転職エージェントを利用することで、自分一人では見つけられないような理想の転職先を見つけることができたり、実際に働いた後のギャップを可能な限り無くすことができるため、「異業種への転職」「同職種での転職」の場合でも、ほとんどの人が納得のいく転職活動ができている実績があります。

もちろん、転職サイトや紹介などで理想の転職先に転職することは可能ですが、転職エージェントを利用した場合と比べるとそもそもの求人数が少なく、またHP上でしか会社の実情がわからないため、実際に働いてみると「予想していた会社とは違っていた」というケースがどうしても多くなってしまいます。

転職してすぐに再度転職活動をするのはやはりなかなか難しいため、失敗しない納得のいく会社に転職するためにも、転職エージェントを使った転職方法が一番オススメなのです。

そして、転職エージェントの中でも最もオススメなのは、運営会社が最も有名で最も実績のある「リクルートエージェント」です。

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リクルートエージェントは、リクルートが運営している「転職成功実績No.1の最大手の転職エージェント」です。

一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が10万件以上もあるため、リクルートエージェントに登録しておけばほとんどの求人情報は網羅できます。

⇒おすすめの転職エージェントランキングTOP3を見てみる

また、

  • 自分のアピールポイントが分からない
  • 本当はどの仕事がしたいのか分からない
  • 企業を見分けるポイントが分からない
  • 在職中で時間が取れない

など、転職者によくあるような悩みも、多くの転職者を見てきたキャリアアドバイザーの方がマンツーマンの面談をすることにより、自分のアピールポイントをより明確化してもらえ、自分が「本当にしたい仕事」本当に働きたいと思う会社」を選定してくれます。

また在職中で忙しい人でも、平日の夜や土日など、都合の良い時間に面談を行ってくれるため、どのような人でも利用できるのも嬉しいポイントです。

実際のリクルートエージェントのサイトでの検索結果画面はこのようになっています。

【システムエンジニア(SE)・ITエンジニアの求人情報】
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もちろん公開求人数も数多くありますが、リクルートエージェントは75%以上が非公開求人のため、実際には公開されている求人情報と比べると圧倒的な数の非公開求人情報があり、その中からアドバイザーの方が転職希望者にあった最適な転職先をリストアップして提案してくれます。

また、上記の検索結果画面はシステムエンジニア(SE)・ITエンジニアの求人のため、他業種や他職種を希望している場合はさらにより多くの求人情報・非公開求人情報が出てきます。

一般的な転職サイトに載っている求人情報と比べ、実際には公開されていない非公開求人情報の方が圧倒的に多いということはあまり知られていない事実なのです。

ですので、圧倒的な非公開求人情報を持っているリクルートエージェントで理想の転職先が見つからなければ、

「他の転職方法ではなかなか理想の転職先は見つけられない」

と言われているほど、リクルートエージェントの求人情報量は多く、利用したほとんどの人が理想の転職先に就職できている実績があります。

登録方法も以下のような簡単な登録フォームを入力するだけで完了するため、3分ほどの作業で登録できます。

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もちろん、利用料も全て無料のため、キャリアアドバイザーに現職の悩みやキャリアプランを相談したり、求人情報を見るだけといった使い方もできます。

一人で悩まず、まずは軽い気持ちでもいいので転職のプロに相談し、自分にとって「本当にしたい仕事」「本当に働きたい職場」を見つけていきましょう。

少しでも今の環境が辛い、仕事を変えたいと思うなら、まずはお試しでも大丈夫なので登録して相談してみましょう。

きっと今悩んでいることについて的確にアドバイスをもらえるでしょう。

転職は若ければ若いほど転職先の選択肢も増えるため、いま少しでも転職の事を考えているなら、1日でも早く転職活動を始める事をオススメします。

一人で悩むのは今日までで大丈夫です。

今日からできる「自分らしい働き方のきっかけ作り」をはじめてみましょう。

⇒転職実績No1のリクルートエージェントはこちら

 

【掲載中の口コミについて】

本記事に掲載中の口コミは、全て当サイトがリサーチしていますが、一部にはクラウドソーシングで集計したものもあります。退職や転職のきっかけとなるユーザー意見のひとつとしてご参考ください。