事務職を辞めたい…!事務の仕事が辛い(つらい)、会社をやめたい人の体験談と求人・転職方法のコツ

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事務職の仕事をしているけど、

「もう事務職なんて辞めたい…。」
「今の職場の人間関係がしんどい…。」
「給料が低すぎて生活が苦しい…。」

「自分にはもっと合ってる仕事があるのでは…。」

と、今の仕事内容や職場環境に悩んでいる事務職の人は多いのではないでしょうか?

安心してください、多くの事務職の人があなたと同じような悩みを持っています…!

  • 職場の人間関係に疲れてしまった
  • もっと給料の良い仕事に就きたい
  • 仕事が忙しすぎてプライベートの時間がない
  • 体調の悪化で今の仕事を続けられない
  • 本当はやりたい仕事が他にある
  • そもそも今の仕事が向いてない

などなど、色々な理由で今の仕事を続けるべきか、転職するべきかと悩んでいるかと思います。

今の仕事を辞めたいと悩んでいる事務職の方のために、

「事務職を辞めて他の職種に転職成功した人」
「事務職のまま職場を変えて悩みを解決できた人」

のリアルな体験談とアドバイス、そして、
「転職に失敗しないための求人・転職活動の成功のコツ」
をご紹介します。

少しでも今の仕事に悩みがある人はぜひ参考にしてみてくださいね。

事務職を辞めて悩みを解決した人のリアルな体験談とアドバイス

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実際に「事務職を辞めたい」と思って異業種に転職した人や、職場を変えて転職成功した経験者のリアルな体験談とアドバイスをご紹介します。

30代/女性
35歳の女性です。
事務員を25歳から30歳までしていました。

仕事内容は車屋の事務員だったので、書類の整理やコピーとりなどをしていました。
また、車の車検を通す書類の製作などを毎日していました。

そんな会社の事務員を辞めたいと思ったのは、人間関係の狭さでした。
車屋の中で数人としか触れ合わない日々に疲れてしまいました。
毎日毎日、同じ人としか会わない職場に嫌気がさしてしまったんです。

そこで、わたしは新たな職場を探すことにしました。
就職活動のために転職サイトを活用しました。
転職サイトで人とたくさん接する職場を探したんです。

転職サイトにはたくさんの職場がありましたが、わたしは洋服屋の販売員に決めました。
販売員は前から憧れの職場でした。
面接に行くとすんなり採用してくれました。

転職して良かったことは、やはりたくさんの人と毎日接することが出来ることです。
わたしの希望である、人付き合いの濃厚さもたいへん満足の行く職場でした。

うまく転職するためには、自分の希望に妥協しないと言うのが大事です。
妥協して新たな職場を選んでもまた不満が出て来てしまいます。
自分の希望に正直に、新たな職場を探すことが、転職には大事だと思います。

30代/女性
学校を卒業してから、会社の事務職員として仕事をしてきました。
仕事内容は、電話受付から秘書業務、しいては貿易業務など事務所で行われる仕事全般です。

最初の頃は仕事にやりがいを感じ、会社の帰りに女子会をしたりして楽しい毎日でした。
しかし35歳を過ぎた頃、満員電車にゆられて通勤する事が辛くなり、会社勤めを疑問に感じるようになりました。
仕事自体で苦労することはありませんが、同時に将来も見込めません。

そんな毎日を続けることに見切りをつけ、フリーランスとして働くことを考えました。
フリーランスなら自分の時間を自由に使うことができるし、インターネットを利用すれば働く場所を選びません。

思いついた職種が翻訳です。
翻訳の仕事は、ノートパソコンがあれば自宅はもちろんどこででもできます。
しかし、翻訳を始めるには準備が必要なので、翻訳学校のコースを受講することにしました。

また、派遣会社に登録し、時間的にゆとりのある派遣の仕事を併行して行うことにしました。
派遣会社で働きながら、翻訳の勉強を続ければ経済的にも安定します。
派遣のシステムは、働く時間を選ぶ事ができるので助かります。

翻訳は思っていたよりも難しく、授業に追いついていくだけで精一杯です。
とは言え、好きで始めたこと。
長い目で見て将来を考えれば、あせる必要もありません。

事務職は波風のない仕事なので、変化を求めなければ悪くない職種と言えるでしょう。
しかし当時の私にとって、先に展望がなくヤル気はうせる一方でした。
難しいけれど、新しい事を始めた自分の意欲に満足しています。
翻訳の仕事をメインにして働くことを目指し、これからも頑張ります。

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20代/女性
26歳の時に、転職を決意しました。

短大を卒業してからずっと事務職できましたが、就職氷河期で新卒就職を逃し契約社員で食いつないでいました。
経理課にいて資格も取り、それなりに楽しく仕事をしていましたが、契約社員でいることで将来の不安があり、地元で大きな会社に的を絞って求人が出ないかホームページの採用ページ等をずっとチェックしていました。

そして、中途採用の求人が出たのが26歳の時。
募集は企画・デザイン職でした。
このチャンスを逃してはいけないと、この職種の本を読み漁り、今までの自分の経歴でどうにか関連付ける事は出来ないか頭をひねりました。

私は美術が得意で、デッサンを習っていた事もありました。
デザインをする人でイラストを描けるというのは皆ができるわけじゃないので強みになる、と何処かで見たのでこれはアピールする事にしました。
短大はデザイン系の所だったのと、経理でしたが特技をかわれてチラシを作ったりなどもしていたため、そこもアピールしていこうと思いました。
企業や業界研究もしっかりして面接に挑みました。

経験の無い職種だったので、面接ではかなり自分を盛ってしまいましたが、本気が伝わったのか無事採用してもらえました。
少しでも早く戦力になりたくて、イラストレーターを自費で購入し、入社まで自宅で本を読みながら勉強しました。

転職して良かったのは、もともと興味のある分野だったので仕事がとても楽しい事です。
なかなか忙しい職種ではありますが、それを上回る喜びや面白みがあるので転職して本当に良かったと思います。

私のような例はなかなか稀ではあると思いますが、準備をしっかりとし、自分のどの武器で会社に貢献したいか、どんな事がやりたいか、具体的にイメージできれば採用にぐっと近くなると思います。

20代/女性
卒業後に付いた職場は、貿易商社の事務職でした。

配属された部署は、仕入れなど購買を行う部署。
そこで、与えられた仕事は商品の発注と入庫管理、仕入れ、買掛金のチェックでした。

仕事自体は簡単でしたが、6年程経過して仕事に慣れてくると将来に対して不安に感じてきました。
自分の仕事は入社以来変わっていません。
何年経ってもこのままアシスタント的な仕事しかできないかと思うと、仕事に対してやり甲斐を見いだせなくなりました。
このままではモチベーションを保てないと考え、何か資格取得にチャレンジすることにしました。

選んだ資格は情報処理技術者試験です。
仕事で専用ソフトを使っていましたが、少しのトラブルでも業者にサポートを依頼し対応して貰うのではなく、ある程度は理解したいと考えたからです。
4ヶ月ほど勉強し、受験したところ幸いなことに合格することができました。
資格を取得するために始めた情報処理の勉強でしたが、やっているうちに楽しくなるのを感じていました。

そして、資格が取れると今度は本格的にプログラミングを仕事にしたくなりました。
ダメでもともとという気持ちで働きながら転職活動をスタートしたところ、すぐに転職先が見つかりました。
転職先は大手の転職エージェントに登録し、自分の条件に合い、担当の方から紹介された仕事の中から選びました。

事務職を続けるよりもプログラマーにやり甲斐を感じたのでそのまま転職しました。
プログラマーの仕事は残業が多く体力的にはキツいですが、充実した毎日を過ごせました。

30代/女性
私は38歳の女性です。
何故転職を決めたのか、理由を書きたいと思います。

私は約5年2ヶ月位トラック会社で 事務として働いていました。
仕事内容はドライバーさんに荷物積み下ろし場所とか一週間の予定表作ったり、事故った時に、代わりのドライバーさんの手配をしたり、トラックの点検作業の手配をしていました。

私がどうして辞めたいと考え始めたかと言うと、給料が安いんです。
夜中まで、今日帰って来るドライバーさんを待って予定表渡したり伝票を預かったりするので、 中々思うように帰れず、暗闇の中ドライバーさんを待っているのにもかかわらずかなり安い給料でした。

もう一つは精神的な体調不良になってしまったことです。
病院に通いながら薬を飲みながらは辛くなってしまったので、自分で辞めないと体がこれ以上酷くなってしまうと思い転職を考え初め ました。

それから暫く家に居たのですが、体調も少しずつ良くなりそろそろ就職活動しょうと思いました。
まず私は友達に聞いてみた所、紹介して上げると言われお世話になる事に決めました。
紹介して頂いた先が運送会社から工場のライン作業でした。

転職して良かったのは、毎日ストレス無く楽しく働ける 事です。
もしこれから転職を探して方が居るのなら、友達、知り合いから紹介してもらった仕事でも、自分でその場所行って目で確認して人間関係もちゃんと確かめた方が良いですよ。
なるべくストレス無く働ける場所、無理な事は無理とちゃんと声に出して言えて、従業員さんの気持ちに 寄り添ってくれる職場が良いと、私は今回の転職をして思いました。

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実際に事務職からうまく転職できた方法としては、

  • 転職サイトを利用する
  • 会社の採用ページをチェックする
  • フリーランスとして働く
  • 専門学校に通う
  • 転職エージェントを利用する
  • 知人に紹介してもらう

という方法で、希望の転職先に転職できたようですね。

ただし、実際には転職活動を始めてみても、理想の転職先がなかなか見つからなかったり紹介してくれなかったり、希望の転職先の会社の採用が通過できなかったり、思うように転職活動が進まないケースは意外と多いです。

また、運良く転職先が見つかり働き出しても、

  • 仕事内容が思っていた内容と違っていた
  • 給料や休日が聞かされた内容と違っていた
  • 希望の部署に配属されなかった
  • 上司や同僚が好きになれない
  • 残業が予想以上に多かった

など、実際に働き出してみると想像していた会社像や契約内容とは違っていて、

「これなら転職しないほうがマシだった…。」

など転職を後悔してしまうパターンも意外と多いのが現実です。

やはり、できることなら転職を繰り返したくないですし、転職活動をするからには希望の会社に入りたいですよね。。。

では、どのように転職活動を行えば「理想の転職先」を見つけることができ、「自分が納得のいく転職活動」ができるのでしょうか?

事務職のあなたにオススメの転職方法は、

転職エージェントを利用して転職活動を行うことです。

⇒おすすめの転職エージェントランキングTOP3を見てみる

事務職の人が転職エージェントを利用して転職活動を成功させる方法

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事務職の人にオススメの転職方法は「転職エージェント」を利用することです。

転職エージェントは、転職のプロがマンツーマンで転職者をサポートすることで、一人一人の経歴やスキルや性格に合った転職先を見つけることができ、実際の会社の内情や今後のキャリアプランまで、転職活動に必要な様々な情報を教えてもらえ転職活動を成功へと導いてくれます。

転職エージェントの特徴としては、

  • ネット上にある求人情報には出回らない優良な非公開求人が非常に多い
  • 実際に会って相談できるので、個人の経歴や性格を加味して転職先を提案してくれる
  • 業種ごとの履歴書の書き方のコツや面接突破の対策方法なども親身に教えてくれる
  • 転職先の具体的な仕事内容や、働いている社員の人柄も事前に教えてくれる
  • 登録料や利用料などが全て無料で利用できる

など、転職エージェントを利用することで、自分一人では見つけられないような理想の転職先を見つけることができたり、実際に働いた後のギャップを可能な限り無くすことができるため、「異業種への転職」「同職種での転職」の場合でも、ほとんどの人が納得のいく転職活動ができている実績があります。

もちろん、転職サイトや紹介などで理想の転職先に転職することは可能ですが、転職エージェントを利用した場合と比べるとそもそもの求人数が少なく、またHP上でしか会社の実情がわからないため、実際に働いてみると「予想していた会社とは違っていた」というケースがどうしても多くなってしまいます。

転職してすぐに再度転職活動をするのはやはりなかなか難しいため、失敗しない納得のいく会社に転職するためにも、転職エージェントを使った転職方法が一番オススメなのです。

そして、転職エージェントの中でも最もオススメなのは、運営会社が最も有名で最も実績のある「リクルートエージェント」です。

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リクルートエージェントは、リクルートが運営している「転職成功実績No.1の最大手の転職エージェント」です。

一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が10万件以上もあるため、リクルートエージェントに登録しておけばほとんどの求人情報は網羅できます。

⇒おすすめの転職エージェントランキングTOP3を見てみる

また、

  • 自分のアピールポイントが分からない
  • 本当はどの仕事がしたいのか分からない
  • 企業を見分けるポイントが分からない
  • 在職中で時間が取れない

など、転職者によくあるような悩みも、多くの転職者を見てきたキャリアアドバイザーの方がマンツーマンの面談をすることにより、自分のアピールポイントをより明確化してもらえ、自分が「本当にしたい仕事」本当に働きたいと思う会社」を選定してくれます。

また在職中で忙しい人でも、平日の夜や土日など、都合の良い時間に面談を行ってくれるため、どのような人でも利用できるのも嬉しいポイントです。

実際のリクルートエージェントのサイトでの検索結果画面はこのようになっています。

【各種事務・受付・秘書の求人情報】
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もちろん公開求人数も数多くありますが、リクルートエージェントは75%以上が非公開求人のため、実際には公開されている求人情報と比べると圧倒的な数の非公開求人情報があり、その中からアドバイザーの方が転職希望者にあった最適な転職先をリストアップして提案してくれます。

また、上記の検索結果画面は各種事務・受付・秘書の求人のため、他業種や他職種を希望している場合はさらにより多くの求人情報・非公開求人情報が出てきます。

一般的な転職サイトに載っている求人情報と比べ、実際には公開されていない非公開求人情報の方が圧倒的に多いということはあまり知られていない事実なのです。

ですので、圧倒的な非公開求人情報を持っているリクルートエージェントで理想の転職先が見つからなければ、

「他の転職方法ではなかなか理想の転職先は見つけられない」

と言われているほど、リクルートエージェントの求人情報量は多く、利用したほとんどの人が理想の転職先に就職できている実績があります。

登録方法も以下のような簡単な登録フォームを入力するだけで完了するため、3分ほどの作業で登録できます。

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もちろん、利用料も全て無料のため、キャリアアドバイザーに現職の悩みやキャリアプランを相談したり、求人情報を見るだけといった使い方もできます。

一人で悩まず、まずは軽い気持ちでもいいので転職のプロに相談し、自分にとって「本当にしたい仕事」「本当に働きたい職場」を見つけていきましょう。

少しでも今の環境が辛い、仕事を変えたいと思うなら、まずはお試しでも大丈夫なので登録して相談してみましょう。

きっと今悩んでいることについて的確にアドバイスをもらえるでしょう。

転職は若ければ若いほど転職先の選択肢も増えるため、いま少しでも転職の事を考えているなら、1日でも早く転職活動を始める事をオススメします。

一人で悩むのは今日までで大丈夫です。

今日からできる「自分らしい働き方のきっかけ作り」をはじめてみましょう。

⇒転職実績No1のリクルートエージェントはこちら

 

 

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