美容部員を辞めたい…!化粧品・コスメ業界の仕事が辛い(つらい)、会社をやめたい人の体験談と求人・転職方法のコツ

woman in makeup

百貨店や化粧品メーカーの店舗で美容部員・ビューティーアドバイザーとして働いているけど、

「もう美容部員なんて辞めたい…。」
「今の職場の人間関係がしんどい…。」
「給料が低すぎて生活が苦しい…。」

「自分にはもっと合ってる仕事があるのでは…。」

と、今の仕事内容や職場環境に悩んでいる美容部員の人は多いのではないでしょうか?

安心してください、多くの化粧品・コスメ業界で働いている人があなたと同じような悩みを持っています…!

  • 職場の人間関係に疲れてしまった
  • もっと給料の良い仕事に就きたい
  • 仕事が忙しすぎてプライベートの時間がない
  • 体調の悪化で今の仕事を続けられない
  • 本当はやりたい仕事が他にある
  • そもそも接客の仕事が向いてない

などなど、色々な理由で今の仕事を続けるべきか、転職するべきかと悩んでいるかと思います。

今の仕事を辞めたいと悩んでいる美容部員の人のために、

「化粧品業界を辞めて他業種に転職成功した人」
「美容部員のまま職場を変えて悩みを解決できた人」

のリアルな体験談とアドバイス、そして、
「転職に失敗しないための求人・転職活動の成功のコツ」
をご紹介します。

少しでも今の仕事に悩みがある人はぜひ参考にしてみてくださいね。

美容部員・化粧品業界を辞めて悩みを解決した人のリアルな体験談とアドバイス

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実際に「美容部員を辞めたい」と思って異業種に転職した人や、職場を変えて転職成功した経験者のリアルな体験談とアドバイスをご紹介します。

30代/女性
現在の年齢は32歳、女性です。
美容部員に勤めていた時期は2012年3月〜2014年3月末までの2年間でした。
仕事内容は百貨店勤務で主にスキンケアアドバイス、メイクアップ、フェイシャルエステ、ハンドマッサージ、販売業、接客、品出し、レジ等をしていました。

辞めたいと思って転職を考えた理由の1つは、この仕事に勤める上で最初に正社員として入社する予定だったのですが、会社の都合上アルバイトから働いてもらって一年後には正社員との約束をいただいていました。
でも一年経っても正社員の話はでず、こちらから催促をしてももうちょっと待ってくれと言わんばかりでした。
シビレを利かして辞める半年前にも聞いてみたのですが、正社員は会社の経営上厳しいかもと言われ、この会社に未来はないと感じ辞めようと決意した瞬間でした。
もう1つは以前よりMOSの資格を取得していた経験があった為、パソコンを使う仕事に就きたいという気持ちも働き良い機会だと感じ転職をしました。

転職活動をする上で、まずハローワークに行きました。
事務の仕事を探してもらったところ、今まで販売の仕事しかしてなく事務経験は未経験だった為、未経験歓迎のところが少ないと言われ、まずは派遣社員として事務のスキルを積むのが良いと言われました。

ハローワークは一旦保留にし、次に大手の転職エージェントに登録しました。
転職エージェントを通して事務職専門の派遣会社に何社か登録をして、1年間、短期のものも含めてスキルを積みました。
いくつか面接を重ねた結果、現在も継続しているビルの管理をしている事務職に就職する事ができました。

業務は総務事務をしていて来客応対、電話応対、社員管理、データ入力、ファイリングなどが主な仕事です。
今の職場はスキルが積める他、パソコン知識も学べるので自分自身のためにもなっています。

忙し過ぎないのも自分の性にも合っています。

転職する上で上手くするコツは、自分がなんの職種、業種に就きたいかを具体的に決める事です。
具体的に決まったら、その職種にあった資格を取るなどして準備万端にすることによって、就職にもより有利になっていきます。

転職活動をしていた上、自分はただとりあえず事務職に就ければ良いって具体性がなかったので、面接をする上でも今思えば説得力がなかったと感じます。
その会社に勤める上でも、ここで何を学んでどんな事をしていきたいかを具体的に決める事が今後の活動においての秘訣です。

あとは転職エージェントの担当の方にいろいろとアドバイスをもらうことです。
私はリクルートエージェントを利用したのですが、担当の方が親身になって面談してもらい、求人情報の紹介に加え履歴書や面接などの対策もしていただいたのでとても感謝しています。
ハローワークなどで転職がうまく行っていない人は一度利用してみるのがいいと思います。

40代/女性
35歳から40歳くらいまで、百貨店の化粧品売り場で美容部員として5年間働いていました。

とても接客力が求められる仕事でしたので、常に笑顔でいる事が大切でしたね。
若者向けではなく、どちらかというと中年女性の相手ばかりしていましたが、やはり同年代の方が私としては接客はしやすかったです。
逆に若い子の接客はあまりうまくいきませんでしたね。
常に笑顔で人と接する為に、仕事が終わった後は精神的に疲れることが多かったです。

仕事はそこまで嫌と言うわけではありませんでしたが、勤めて5年後に百貨店の化粧品売り場自体がなくなり、別の店舗が入る事になったので辞めざるをえませんでした。
別のお店やデパートなどの化粧品売り場に転職する事もできなくなかったですが、その後は自宅近くのドラックストアで働く事にしました。

転職サイトには化粧品売り場の求人はありましたが、私は年齢的に採用される可能性が低かったです。
しかし、ドラックストアもそれなりに接客力が求められる仕事ですので、以前の職場の経験が全く無駄と言うわけではありません。
ここでも常に笑顔でお客様とは接するようにしています。
転職先のドラックストアも私には向いている職場だと思っています。

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20代/女性
美容部員として約3年、働いていました。

元々接客が好きで、化粧品も好きだったので美容部員に憧れを持っていました。
自分が好きな化粧品に囲まれて仕事が出来る環境には満足していました。
ですが、ノルマはなかったものの、目標として設定されていた予算がとても高く…達成出来なかった際には「何故売れなかったのか」「目標を達成出来なかった理由は何か」をひたすら考え、毎月スタッフ同士で共有しあう時間がありました。

何でなのか、何故なのか、事ある毎に問い詰められる感じがどんどんストレスになっていきました。
「〇〇してみたが売れなかった」「〇〇してみたのに売れなかったのはなんで?」のような具合です。
売れない事に関しては自分の接客力不足もありますので考えなければいけない、と初めは割り切っていました。

私が勤めていた化粧品売り場では、化粧品以外にも雑貨の販売をしていました。
会社的には雑貨よりも化粧品を売りたい、という社風だったので、雑貨を買いに来たお客様に化粧品をお勧めすることを求められました。

私的には、雑貨を見に来たのに急に化粧品を勧められたら押し売りじゃないかと感じていたのですが「雑貨を買いにきてメークしてもらえたら嬉しくない?」と、とにかく化粧品をタッチアップさせてもらうところからはじめてみてと言われ、タッチアップできるようになってくると「買ってもらえないのはどうしてか?」とまた何でなのかを考えさせられる日々。

この、化粧品のお勧めが苦痛になっていき、この頃結婚もしたのでタイミングをみて退職を決意しました。
元々化粧品が好きだったので他のメーカーも視野に入れて転職活動をしようとしましたが、化粧品=押し売りのイメージがトラウマとなってしまい…接客の仕事が活かせるようにと昔から趣味で通っていたスポーツジムにアルバイトとして転職しました。

アルバイトだったこともあり就職活動はそんなに苦労もなかったです。
接客の仕事をしていたことでお客様に対する敬語の使い方や、電話対応、クレーム処理などの経験が活かせていることは良かったと感じています。

30代/女性
アルバイトになりますが、結婚して子供が小学生になりバイトができるくらいの時間ができた32歳の時に、3年ほど大型デパートの化粧品売り場でアルバイトをしていました。

最初は美容部員の雇用形態は正社員ばかりかと思っていましたが、ネットの求人サイトで探すとアルバイト募集も多く、シフトも組みやすかったので美容部員として働く事にしました。
流石に男性は無理ですが、女性なら特に資格が無くても採用してくれたのが有難かったです。

時給は1000円くらいで、主な仕事は化粧品選びを手伝ったりレジ打ちをしたりする事ですが、仕事に慣れていくと在庫確認や棚の陳列などもできるようになりました。
私は特別な資格はありませんが、化粧品に関しては普段から結構こだわっているので、それなりに知識があり仕事も速く覚える事ができました。
化粧品コーナーには私が今まで使った事がある化粧品も色々とありました。
シフトでは早番を選んだので夕方には帰れました。
おかげで、しっかりと学校から帰ってきた子供の世話や家事などもできました。

しかし、アルバイトと言えども仕事と家事の両立は難しくなっていき、体力的に限界が来て辞めてしまいました。
早番でも8時間近く立ちっぱなしでしたので、あまり体力に自信が無い自分ではそこまで長くは働けませんでした。
それでも家のローンが残っているので、少しでも手助けをする意味でその後はホームヘルパーの資格を取って転職サイトを利用して転職しました。
雇用形態はアルバイトになりますが、うまく転職する事ができてよかったです。

ホームヘルパーの仕事は美容部員のように華やかとは言えませんが、地味ながらも高齢者の役に立つ事ができるので満足しています。

20代/男性
25歳から2年間、ショッピングモールの化粧品専門店で美容部員のアルバイトとして働いていました。

この仕事は接客も大切ですが、新商品のファンデーションなどが出るとその商品についてお客様に色々と聞かれるので、商品の知識をしっかりと持つ事が大切です。
ベテランの美容部員の方はこういう知識もしっかりとありました。
販売業ですので、こういう仕事はお店によっては厳しいノルマなどもある場合がありますが、私が務めていた専門店はそういうものはありませんでした。
ただ、お客様に失礼がないように接客には色々と気を使う必要がありました。

それと一日中長時間立ちっぱなしの仕事でしたので、女性でもそれなりに体力のある若い人でないと厳しい部分がありました。
美容部員は結婚を機に離職する人も多いですが、自分はアルバイトで契約社員でしたので契約どおりに2年で辞める必要がありました。

ただ、美容部員としての仕事はとてもやりがいを感じました。
自分の紹介した商品によってお客様が喜んで貰える事が多いのが嬉しかったです。
そのせいか離職後にも別の化粧品専門店に転職をしました。

求人雑誌を見ても私の地元ではなかなか美容部員の正社員の募集はありませんでしたが、アルバイト契約ならそこそこ見つかったので、そちらに応募したらすぐに転職ができました。
お店は違いますが、仕事内容には大差がないのですぐに仕事を覚える事ができました。

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実際に美容部員からうまく転職できた方法としては、

  • 転職エージェントを利用する
  • 転職サイトを利用する
  • ネットの求人情報を利用する
  • 求人雑誌を利用する

という方法で、希望の転職先に転職できたようですね。

ただし、実際には転職活動を始めてみても、理想の転職先がなかなか見つからなかったり紹介してくれなかったり、希望の転職先の会社の採用が通過できなかったり、思うように転職活動が進まないケースは意外と多いです。

また、運良く転職先が見つかり働き出しても、

  • 仕事内容が思っていた内容と違っていた
  • 給料や休日が聞かされた内容と違っていた
  • 希望の部署に配属されなかった
  • 上司や同僚が好きになれない
  • 残業が予想以上に多かった

など、実際に働き出してみると想像していた会社像や契約内容とは違っていて、

「これなら転職しないほうがマシだった…。」

など転職を後悔してしまうパターンも意外と多いのが現実です。

やはり、できることなら転職を繰り返したくないですし、転職活動をするからには希望の会社に入りたいですよね。。。

では、どのように転職活動を行えば「理想の転職先」を見つけることができ、「自分が納得のいく転職活動」ができるのでしょうか?

美容部員のあなたにオススメの転職方法は、

転職エージェントを利用して転職活動を行うことです。

⇒おすすめの転職エージェントランキングTOP3を見てみる

化粧品業界で働く美容部員が転職エージェントを利用して転職活動を成功させる方法

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美容部員の人にオススメの転職方法は「転職エージェント」を利用することです。

転職エージェントは、転職のプロがマンツーマンで転職者をサポートすることで、一人一人の経歴やスキルや性格に合った転職先を見つけることができ、実際の会社の内情や今後のキャリアプランまで、転職活動に必要な様々な情報を教えてもらえ転職活動を成功へと導いてくれます。

転職エージェントの特徴としては、

  • ネット上にある求人情報には出回らない優良な非公開求人が非常に多い
  • 実際に会って相談できるので、個人の経歴や性格を加味して転職先を提案してくれる
  • 業種ごとの履歴書の書き方のコツや面接突破の対策方法なども親身に教えてくれる
  • 転職先の具体的な仕事内容や、働いている社員の人柄も事前に教えてくれる
  • 登録料や利用料などが全て無料で利用できる

など、転職エージェントを利用することで、自分一人では見つけられないような理想の転職先を見つけることができたり、実際に働いた後のギャップを可能な限り無くすことができるため、「異業種への転職」「同職種での転職」の場合でも、ほとんどの人が納得のいく転職活動ができている実績があります。

もちろん、転職サイトや紹介などで理想の転職先に転職することは可能ですが、転職エージェントを利用した場合と比べるとそもそもの求人数が少なく、またHP上でしか会社の実情がわからないため、実際に働いてみると「予想していた会社とは違っていた」というケースがどうしても多くなってしまいます。

転職してすぐに再度転職活動をするのはやはりなかなか難しいため、失敗しない納得のいく会社に転職するためにも、転職エージェントを使った転職方法が一番オススメなのです。

そして、転職エージェントの中でも最もオススメなのは、運営会社が最も有名で最も実績のある「リクルートエージェント」です。

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リクルートエージェントは、リクルートが運営している「転職成功実績No.1の最大手の転職エージェント」です。

一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が10万件以上もあるため、リクルートエージェントに登録しておけばほとんどの求人情報は網羅できます。

⇒おすすめの転職エージェントランキングTOP3を見てみる

また、

  • 自分のアピールポイントが分からない
  • 本当はどの仕事がしたいのか分からない
  • 企業を見分けるポイントが分からない
  • 在職中で時間が取れない

など、転職者によくあるような悩みも、多くの転職者を見てきたキャリアアドバイザーの方がマンツーマンの面談をすることにより、自分のアピールポイントをより明確化してもらえ、自分が「本当にしたい仕事」本当に働きたいと思う会社」を選定してくれます。

また在職中で忙しい人でも、平日の夜や土日など、都合の良い時間に面談を行ってくれるため、どのような人でも利用できるのも嬉しいポイントです。

実際のリクルートエージェントのサイトでの検索結果画面はこのようになっています。

【流通・飲食・消費財・店舗サービス業界
の求人情報】
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もちろん公開求人数も数多くありますが、リクルートエージェントは75%以上が非公開求人のため、実際には公開されている求人情報と比べると圧倒的な数の非公開求人情報があり、その中からアドバイザーの方が転職希望者にあった最適な転職先をリストアップして提案してくれます。

また、上記の検索結果画面は「流通・飲食・消費財・店舗サービス業界」のため、他業種を希望している場合はさらにより多くの求人情報・非公開求人情報が出てきます。

一般的な転職サイトに載っている求人情報と比べ、実際には公開されていない非公開求人情報の方が圧倒的に多いということはあまり知られていない事実なのです。

ですので、圧倒的な非公開求人情報を持っているリクルートエージェントで理想の転職先が見つからなければ、

「他の転職方法ではなかなか理想の転職先は見つけられない」

と言われているほど、リクルートエージェントの求人情報量は多く、利用したほとんどの人が理想の転職先に就職できている実績があります。

登録方法も以下のような簡単な登録フォームを入力するだけで完了するため、3分ほどの作業で登録できます。

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もちろん、利用料も全て無料のため、キャリアアドバイザーに現職の悩みやキャリアプランを相談したり、求人情報を見るだけといった使い方もできます。

一人で悩まず、まずは軽い気持ちでもいいので転職のプロに相談し、自分にとって「本当にしたい仕事」「本当に働きたい職場」を見つけていきましょう。

少しでも今の環境が辛い、仕事を変えたいと思うなら、まずはお試しでも大丈夫なので登録して相談してみましょう。

きっと今悩んでいることについて的確にアドバイスをもらえるでしょう。

転職は若ければ若いほど転職先の選択肢も増えるため、いま少しでも転職の事を考えているなら、1日でも早く転職活動を始める事をオススメします。

一人で悩むのは今日までで大丈夫です。

今日からできる「自分らしい働き方のきっかけ作り」をはじめてみましょう。

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